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高校球児の肩と肘を守る!神戸弘陵高校にて微弱電流療法を用いたサポートを開始

作尾大介

「痛かったところが(通電後)すぐに良くなりました」
「肩の動きが軽くなって、球が投げやすくなりました」
「投球速度が上がりました」

微弱電流療法を体感した、神戸弘陵高校の野球部員たちの驚きの声が飛び交いました。

高校球児の肩と肘を守る!神戸弘陵高校にて微弱電流療法を用いたサポートを開始

こんにちは、社)微弱電流療法研究会理事の作尾大介と申します。

当協会は3月12日に高校野球の強豪校である、神戸弘陵高校にて微弱電流療法を活用し、選手たちの肩や肘などの体の不調をケアする活動を行いました。

高校球児たちは小学校や中学校から野球の激しい練習に取り組んできたこともあり、肘や肩、腰などの体の各部位に不調を抱えながら練習に取り組んでいる選手たちも少なくありません。

怪我や疲労で休むことになればレギュラー争いから振るい落とされてしまう可能性があります。

そのため、選手たちは肘や肩、腰に不調を抱えながらも練習を休むことはほとんどありません。

突然ですが、新潟リハビリテーション病院の田中康夫のチームの論文によると( https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2008/0/2008_0_C3P1458/_article/-char/ja/ )、学童新人野球大会に参加した51チーム中検診を希望した39チームの投手74名(5年生63名、4年生10名、3年生1名)に、大会会場にて医師、PTによる直接検診として四肢の理学所見および肘関節の超音波診断を行った結果、74名中23名以上初見が確認された事実があります。

野球の肘や肩の問題は、投球動作の繰り返しによって疲労が蓄積し、発症する傾向があり、練習による疲労の蓄積が今後の選手生命を大きく左右することとなります。


特にピッチャーとして活躍する選手は、度重なる投球動作によって肘や肩に疲労が蓄積し、最悪の場合は手術を余儀なくされるケースもあります。

また、高校野球で活躍しプロ野球界に入団したものの、学生時代の古傷が原因となり活動の自粛を余儀なくされるケースまであります。

このような現状を見て「私たちにできることはないか?」と考え、高校球児の選手生命を脅かす肘や肩への不調を未然に防ぐため、微弱電流療法を活用し、高校球児への無料施術を開始しました。

第一弾として、昨年プロ野球のドラフト1位で村上泰斗選手を輩出しました神戸弘陵高校にて、3月12日より選手たちの肘や肩の不調をケアする活動を実施しました。

高校球児の肘や肩を守る!微弱電流を活用した野球選手のコンディショニング

神戸弘陵の野球部は90名以上の部員がおり、なおかつピッチャーを志願している選手は約20名います。

そのため、ピッチャーとして練習に励む高校球児を中心に微弱電流医療機器「NEUBOX」を活用した治療を行いました。

微弱電流医療機器を活用して施術を行う前に、選手たちを一人一人問診を行ったところ、ほとんどの選手が肘や肩、腰、足首といった体の各部位に疲労や不調を抱えている状況でした。

投球による疲労が原因で、肩に不調を抱え病院で治療を受けながら練習に参加している選手や、過去に肘を手術し、肘の曲げ伸ばしに制限があるまま練習に励む選手もいました。

皆、体のいたるところに不調を抱えておられたのです。

中には、野球肘によって骨のかけらが肘関節内をさまよい、時には肘の動きを大きく制限する離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)で手術を受け、リハビリ中の選手もいました。

「高校生活最後のシーズンなので、なんとか間に合わせたい」
「今年こそは甲子園に出場したい

そう願い、肘をかばいながらも練習に参加しいている選手たちの状況を拝見しました。

そんな選手たちの話を聞かせていただき、なんとかサポートしたいと当協会の理事たちとともに選手たちのケアを開始しました。

次々に肩や肘の不調が軽減!微弱電流療法が野球による肘や肩、腰の痛み効果的な理由

神戸弘陵高校でピッチャーを志願する高校球児には、微弱電流医療機器NEUBOXを活用して、当協会オリジナルの通電方法を用いて施術を行いました。

当日、高校球児たちへの微弱電流を活用したサポートの様子はこちらの動画をご覧ください。

その結果、高校球児たちからは

「え、さっきまで腰が痛かったのにもう痛くない」

「こんなに軽く肩が回ることなんてなかった」

「さっきまでキャッチボールをしたら、肩が痛かったのに今は投げても痛くない」

と、驚きの声が飛び交いました。

(施術前)

(施術後)

微弱電流医療機器を通電するとすべての選手がその場で体の痛みが軽減し、可動域の制限や、筋肉の出力がみるみるうちに改善しました。

微弱電流を体感している選手だけでなく、施術を見ていた選手たちからも驚きの声が上がっていました。

わずか数分の通電でピッチャーの投球速度がその場でUPした微弱電流の新しい活用事例

神戸弘陵高校の各ピッチャーを志願している選手たちには、施術前にスピードガンを使って、投球速度を計測していただいたのち、微弱電流医療機器を活用した施術を受けていただきました。

すると、全員に驚くような結果が出たのです。

腰痛を抱えながら練習に参加していた選手

「球が投げやすくなり、(急速が)速くなりました」

肩に不調を抱えたまま練習に参加していた高校球児

「(微弱電流を)通電したあとは肩の力が抜けて楽に投げれました」

肘の手術をしたのち、肘の可動域の制限を抱えていた高校球児

「肘の可動域が広がり、投げたときに腕を軽く振れるようになった」

腰痛を抱えながら練習に励んでいた高校球児

「腰の痛みが取れて、球が投げやすくなりました」
「1、2キロ球速が上がりしました」

肘に痛みを抱えていたまま練習に参加していた高校球児

「投球スピードが2キロUPしました」

神戸弘陵高校野球部 岡本博公監督

最後は神戸弘陵高校の岡本博公監督にも微弱電流療法を体験していただきました。

「(肩や腰の)可動域が広がり、体が軽くなりました」との声を頂戴しました。

これからも微弱電流療法を活用し、高校球児たちの健康をサポートできるように活動を継続してまいります。

この度ご縁をいただきました岡本監督、高橋部長、並びに神戸弘陵高校野球部の皆様、心より感謝申し上げます。

神戸弘陵高校野球部の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

※ブログの内容は動画にもまとめています。

一般社団法人微弱電流療法研究会について

一般社団法人微弱電流療法研究会は、

全国の対人支援を行う医療従事者に向けた微弱電流医療機器の治験や症例の普及
スポーツ選手やスポーツチームのサポート
救護活動を通じて、柔道整復師や鍼灸師、あんまマッサージ指圧師の先生方と共に学び、成長できる機会を提供すること


を目的とする非営利団体です。

これからも草の根レベルではありますが、スポーツ選手のサポートや救護活動を通じて社会貢献を継続してまいります。

社)微弱電流療法研究会では、一緒に微弱電流について学ぶ先生たちを募集しています。

もし、当協会に興味がありましたらこちらからお気軽にお問い合わせください。

(監修:一般社団法人微弱電流療法研究会理事 作尾大介)

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